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だいたいホンの話(10)

電子書籍専用端末はKindleを持ってます。 というわけで、電子書籍はもっぱらアマゾンでKindle版を買います。 とはいえ、あまりたくさん電子書籍を買ってはいません。 どっちも選べるならたいてい紙の本の方を買ってしまうので。 だから、電子...
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だいたいホンの話(9)

紙の本って一冊でも意外とかさばったりするので、出かける時は電子書籍を読むようにしよう、なんて思ったこともありました。 というか、今もちょっとそう思っているんだけど、問題は、読みたい電子書籍がなかなか無いことですね。 いや、最近は無いこともな...
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だいたいホンの話(8)

本のカバーといえば。 あの、新刊本屋で本を買うと「カバーかけますか?」とか聞いてくれるあのカバーのことですけれども、僕は昔はカバー断る派でした。 最近は、普通に自分が読みたくて買った本であっても、いずれ自分のお店で売ることになるんだろうと思...
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だいたいホンの話(7)

昨今電車内では、スマートフォンをいじっている人の方が本を読んでいる人よりもたいていはるかに多いですが、先日市の帰りに乗った車両では、自分を含めて少なくとも10人が紙の本を開いて読んでました。 1、2、3……って指折り数えたので、10人はいた...
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だいたいホンの話(6)

高校の時教科書で読んだ森鴎外の小説は『舞姫』だったんですよね。『舞姫』の冒頭は次のような感じ。 「石炭をば早や積み果てつ。中等室の卓のほとりはいと静にて、熾熱燈の光の晴れがましきも徒なり。」 同じ鴎外でも『青年』なんかだと、もうちょっと高校...